Windows Vistaの良いところを見つけるプロジェクト始動
よいところを見つけるには、そもそも、自分が快適に使えていないと、いけません。
弊社は、Vistaはわずか1台です。
Ultimateを発売当初に購入して、先日、やっと安定運用する方針が決まりました。
Vista一台を安定運用するのに、約2年近くかかったわけです。
前提
PC使用目的:業務用
RAIDなどHDD異常時の復旧が迅速な方法でのみ設置する
以下、失敗したもの
・通常のPCに入れて使用
-->遅すぎる、HDDを使いすぎるので、クラッシュするのが怖い、手間が増えるのでNG
・ハードウェアRAID上にVistaインストール
-->起動後に静かにエラー終了するので案として失敗
★成功した方法
==>VM(Buffalo 外付RAID5 HDD上に)
かつ、以前記載したとおり、余計なものを入れると、、大変なことになってしまうので
マイクロソフト製品以外は原則使わない(メール・ネット等)
VMですので、3Dのスクロール画面も使えません
画像効果なども、スピードアップのため無効にする
という、超限定仕様です。
せめて、Vista ソフトウェアRAIDがOS部分を含めて実行できるなら、もっと普通に使うんですけど
限定仕様ですが、非常に快適です。
さっそく、初 Vistaのよいところ
・デフォルトのOSの操作音がよい
長時間使っていると、この違いは非常に大きいと感じました。
・かたまりにくい
ネットワーク参照など、Vista以前のOSでは、しばらく応答に時間がかかったものも、
非同期処理がされていて、スムーズです。
・IE7の動きがよい
・・・最近、XPのIE7が不調です。なんとも表現しずらい不調感
Ffなど他のブラウザは、どうも好きになれません。
IE7は、Vistaを想定したものなんですかね、
あるいは、Vista、あるいはVMWorkStationのおかげなのか
まったくよくわかりませんが
誰にとっても、OS不調になって、再インストールかな?
って思うのは、億劫で、しかし、早期に解決しなければならない
面倒な問題ですよね。その苦労を終わりにしてくれるもの、
になってくれれば幸いです。
※Ubuntu も非常に良い音とデスクトップ背景ですが、
まだ、プログラムのインストールにコマンドを要したり、
一般的なソフトがWindowsのみに対応していることを考えると
まだ時期尚早なのかもしれません。
Linux対応ソフトを落として、chmodして、./***して、みたいな時点で
結構、まだ一般の人が使うのには、早すぎます。
いつか業務PCの半分がLinuxなどになると、非常によいんですけど。
※※そのためには、業務システムをすべてWebアプリケーション化しなければ
なりませんから、
現在Ruby×Ajaxによる全面Webアプリケーション化を進めています。
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