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ブラウザのシェアは、実際のところどうなのか?

IEが、6+7で80%だとか、

情報源によっては、FFが20%超えたとか、

聞きますが、

実際、10人に会って2人がFFだったことは無い。

結構ITに詳しい方でも、IEだったりするし、

PCスキルが低い人たちには、IEすら、単語として通じるかどうか

微妙なので

まして、FF。

実際、FFってどれくらいの人が使っているんだろうかと

いつも気になっていた。

実際、使いたい・便利だと、望んで使っている人に会ったことがなかった。

 

ブラウザのシェアは、人数のシェアになっているのだろうか?

利用ブラウザ=人 なのだろうか?

通信量シェアであれば、完全に ≠人 である。

一日あるいは数日に1回しかネットやWEB検索しない人もいるし、

1日に数百回検索する人もいるのだから、

IE利用者の人単位のシェアは、日本では

9割超えているんじゃないかと感じるが、

 

今日、Gyaoジョッキー ガツガツホームランにて、

面白サイトを紹介するコーナーがあったが、

PC画面に表示されているブラウザが、FireFoxだった。

 

Gyaoは、Microsoft陣営だと思っていた。

Gyao自体、IEじゃないと表示できないし、

Silverlightで実装しているし。

 

なのに、番組で使っているブラウザはFFだった。

 

ほんとうは、FFユーザーは、結構いるのだろうか?

と気になった。

 

そして、

もし、ブラウザのシェアが、IEが下がっている、と書きたい意図的なマスコミが

好きなように数字をいじっているならば、それは、

マスコミ不信になって、文面をハートで読むのではなく

疑念を抱きながら読む必要があるのが普通になってしまう、

残念な世の中であると感じた。

 

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