コンサルティング

年に1度のPC・サーバー大掃除にて、サーバー内にクモの巣

パソコン・電子機器が壊れる理由の95%は、ほこり と言われています。

弊社では、御客様も含めて、パソコン・サーバー・それに準ずるもの を

バラしてほこり取りを行っていますが、

なんと買ったばかりの弊社サーバーにて、クモの巣が張り巡らされていました。

 

恐ろしいことです。

 

PCクリーニングをしてゴミを除いていると、

PCの汚れから、事務所の様子がわかります。

 

とにかく、糸くずのほこりもススも溜まって汚いもの。

糸くずのほこりが全く無く、ススしかないもの。

その逆のもの。

同じ事務所で、常時利用されるPCなのに、なぜか中身が全然汚れないもの(?)

 

そうやって、PC掃除をしている過程で、業務の担当者から直接、

「○○な機能を作ってほしい。変更してほしい。」

などと要望を承ることも多いです。

 

前進しようとする企業にとって、御客様のご要望を取り込むのも大切ですが、

社内の要望 それはつまり、

それができれば、もっと仕事の成果がよくなる という確信がある要望

これを聞き逃してはなりません。

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アンパンマンから、経営の心がけを学ぶ

先日、アンパンマンの主題歌は、すごい というのを聞いて、実際、聞いてみた。

すると、これは、

経営者や、会社を良くしようと努力している人の苦しみと

同じ言葉なんではないかと思った。

 

1番は、「そうだ、うれしいんだ、生きる喜び たとえ胸の傷が痛んでも」

2番は、テレビのオープニングに使われている部分 これは、経営者の孤独。

     「愛と、勇気だけが友達さ」

3番は、「何のために生まれて、何のために生きるのか?」

 

アンパンマンに込められた、著者の思い。

アンパンマンの正義とは

「ほんとうの正義というものは、

 けっしてかっこうのいいものではないし、

 そしてそのためにかならず自分も深く傷つくものです。」

 (アンパンマンあとがきより抜粋)

 

本当に会社を良くしようとする人は、

褒められることなく、

けなされて、文句を言われて、楽なこと楽しいことなんて一つもない

それでも、

その文句を言う会社の人たちの人生を考えて、責任を負って、痛みに耐える。

まさしく、アンパンマンの歌詞の通りだと知った。

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業務担当者には、VMWareはまだ早い

技術者であれば、仮想化製品 VMWare WMWorkStation WMPlayer を使う

なんて言うのは、もう当たり前のことになっているだろう。

 

弊社では、業務担当者へのPCの再インストール作業を軽減するため、

外付HDDへのHDDコピー(CopyDriveなどで)を行ってきたが、

それではどうしても、保存できないのが、日々の付箋ファイル

RAIDのネットワークドライブ(TeraStation)に保存先を指定していたが、

半年くらいしたら、あるとき、ネットワークにつながらなくなり、

担当者の付箋がすべて見えない状態になってしまった。

 

一度こうなってしまうと、再起動してもなおらない。

付箋の一時ファイルを新しくつくってしまったフォルダに

上書きしなければならない。

 

こういった「パニック」を回避するためにも、

また、新業務パソコンへの設定作業を軽減するためにも、

仮想化技術(VM)は理想に思えた。

 

業務担当者の中でも、特にパソコンに強い担当者に、第一号になってもらい、

試したが。

だめだった。

やはり、遅い。現時点で最高スペックのPCでも、

やはり、VMはワンランク操作スピードが落ちる。

 

しばらく問題なく使えても、あるとき、突然遅くなる。

 

よって、VMは使いたくない という要望が出たため、

VMを業務で使うのは、時期尚早だったと反省するにいたった。

 

そもそも、

PCを立ち上げてから、

再度、VMで、もう一つ立ち上げて

そのあと画面最大化して

しかし

最大化したままVMを終了すると、

次回起動時に、画面の中心位置がずれることが多いため、

終了する前には、最大化した状態を止めてからにしてね。

なんて複雑な話、業務担当者にやれ というほうが、そもそも、無理だ。

無理に決まってる。

そんなに暇ではないし、パソコン大好きばかりではない。

 

世間のシステム開発会社は、当然のように、難しい操作を押しつけたり

ユーザーフレンドリーで無さ過ぎる、操作に相当な暗記が必要とされる

システムが多いが、それは、

システム開発者と、業務担当者との間に

すさまじい隔たりがあるからだろう。

 

わざと多少不便なシステムにして、保守の作業を残して、

自分の居場所を残す なんてシステム開発者・担当者、

まだこの世の中にいるようだ。

 

しかし世界は、一刻を争う変革と競争の時代。

システムがちょっと良くなれば、経費や経営判断、作業効率が

大幅に改善するっていうことも、珍しくない。

ちょっとで、すごくよくなる ことが多いんだから、

ものすごくよくなれば、圧倒的に会社は良くなる。

 

良くなった余裕を、どこに使うかは、経営者次第だけども。

 

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ストックとフロー

会社のストックとフローをどのように把握していくかによって

どちらに投資するべきか、という判断も変わってくるのではないでしょうか。

そのひとつの試みが、システムではERPだったのかもしれません。

人に投資するか、不動産に投資するか、動産に投資するか

自社の業務を把握し、その許容金額・期待するリターン・想定するリスクを

把握・予測できるように

心がけることもまた肝要かと思います。

それにより、システム化や自動化すべきものは何なのか、

何は手書きのままですべきなのか、

何は、今までどおり、対面などで実施すべきなのか、

などなど、変わってくると思います。

関係人がNOと言えない環境は、重要な情報を見えなくし、

判断を狂わせます。

かつて広告大手の会社は、数億円規模のERPシステムを、運用開始数日で、

Excelで間に合うと判断し、そのシステムの維持費を削減するため、運用を停止しました。

何が原因で、必要のないシステムを開発してしまったのか、その原因は、世の多くの案件で共通したものがあると思います。

失敗と言わないまでも、不便なもの、業務とアンマッチで非効率なもの、似た類です。

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